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フランス旅行の免税デタックス拒絶問題が解決した

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やっと解決したデタックス拒否 前に書いた記事 フランス旅行の免税デタックスが拒絶された?!→問い合わせ開始 の続き。 いやー、長かった。大体4か月くらいかかっただろうか。とうとうクレジットカードの明細上でデタックス拒否の訂正を確認しました。いやー、長かった。 しばらく前にフランスに旅行して、帰国後にデタックス拒否が判明し、すぐ問い合わせを開始、そこから4か月後に解決という流れ。初回問い合わせ後、中々クレジットカード明細上で確認できず、初回問い合わせ以降も定期的に「まだ何もないけど大丈夫?」的な問い合わせはしたりした。毎回「大丈夫!ミスは確認したし、返金手続きしてるから気長に待ってね!!」的な返事をもらったと記憶してる。 少し多めに返金されてる謎 今日とうとう明細上で確認できた訳だけど、為替の問題かどうか知らないけど2円ほど多く返ってきたようだ。 こっちがデタックスがリジェクトされてる明細。4313円請求されてる。 こっちがデタックスリジェクトの直しの明細。4315円戻ってきてる。 個人旅行なのでこういう問題が起きたのだろうか。明細だけだと何処で何を買った物か分からなかったりする。レシートを残しているのだけどフランス語なので何買ったか思い出しづらい。レシートの裏に日本語でざっくり何買ったか書いとくと良いかもしれない。次回は気を付けようと思う。

フランスのバター Pascal Beillevaire, Doux(パスカル・ベイユヴェール, 無塩)を食べてみた

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なんだかオシャレな紙包装。 パスカル・ベイユヴェールの無塩食べてみた 購入当時はパスカル・ベイユヴェールなんて知らず、ボルディエと並んでおいてあるからついでに買ったバター。ウェブでは好きな人も多いようだ。しかし、自分には合わなかった。トーストと合わせてみたり、バター炒めのようなものに使ってみたが、口にした後に鼻に抜ける独特というか、芳醇なコクというかクセというかがあって、苦手なことが分かった。 どういう食べ方が正しいのか。そこが問題なのかもしれない。 中身 美味しそうな見た目。 ボルディエよりも柔らかいような気がする。普段バターカッターでカット後、ガラス容器に密閉し、冷蔵庫で保管している。食べる時はガラス容器から取り出して食べるのだが、その取り出す時にボルディエなら形が崩れにくいのだが、パスカル・ベイユヴェールは崩れやすいというか柔らかい。成分が違うんだろうなー。

フランスのバター ECHIRE, Doux(エシレバター, 無塩)を食べてみた

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エシレーの無塩バター 見た感じこんな感じ。色は他のバターよりも白味が強いかな。 バター本体、美味しそうなバター 食べてみた 正直、一番おいしいと感じてて、使い始めてからすぐ無くなってる。。ボルディエやパスカル・ベイユヴェールよりも臭みが少ないというかクセが無い。日本で販売されてるバターに似ている。カルピスバターには及ばないけど風味は近い。もっと買っておくべきだったと少し後悔。 ここらへんは人によるんだろうなー。欧米のチーズを好む人は物足りないのかもしれない。

フランス旅行の免税デタックスが拒絶された?!→問い合わせ開始

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解決したので別エントリ書いた。 → フランス旅行の免税デタックス拒絶問題が解決した 免税、拒絶される フランス旅行から帰国後、頻繁にカードの利用明細を確認していた。なぜならデタックスが正確に処理されているかどうかチェックするためだ。ある日、変な項目が計上されていることに気付いた。 まさかのRejectという一行 ん?なんか変な項目がある。 TAX REFUND REJECTED(PREMIER FR この項目、金額がマイナスではなくてプラスだ。REJECTEDなので拒否されてるっぽい。幸いにも金額は少額だったのでそれほど焦りはしなかった。とはいえ、無駄な支払いは嫌だったので、Premier Tax Freeに問い合わせをした。 問い合わせは画面左のお問い合わせ先から日本語で可能。 Tourist - Premier Tax Free - Duty Free Shopping - Tax Refunds - VAT Refunds サイトのここから問い合わせした 後日、連絡あり 後日問い合わせに対して連絡があった。 Dear Customer, Thank you for your email. In order for us to assist you with your query, Please provide additional information of your voucher in order to check our database. Country of Purchase: Name on vouchers: Premier Tax Free Voucher Number: Purchase Date: Last 4 digits of provided credit card: Passport number: Kind Regards, なんか詳細教えてくれと言われるが、カード会社の明細からName on vouchers、Premier Tax Free Voucher Number、Purchase Dateなんて分からないし…。手元にレシートは置いてあったので、クレジットカードの明細に書かれてる金額から逆算してそれっぽいレシートがあるかどうか調べてみたが見つからず。...

フランスのバター Le Beurre Bordier, Demi-Sel(ボルディエ, 減塩)を食べてみた

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ボルディエの包装は洒落てる ボルディエバター減塩 外装はLe Beurre Bordier, Ail et Flnes Herbes Polvre de Sechuan (ボルディエ, 山椒とにんにく)と同じく紙で包装されてる。この紙って油分が浸透しない紙なのかしら、あまりベタベタしない気がする。 解凍待ち 中身はLe Beurre Bordier, Ail et Flnes Herbes Polvre de Sechuan (ボルディエ, 山椒とにんにく)よりも黄色が強く見える。 黄色みが強い 食べてみた! 一口目で塩味が強く感じるけど、すぐにバターの味に変わる。なんというか強いけど後ひかない感じだろうか。でも、海藻の風味とは違って塩単体のシンプルな塩味なんだと思う。山椒とにんにくよりは遥かに食べやすく自分の好みだ。でも、カルピスバターには及ばない。 追記 2014年07月17日 今日トーストにハチミツとこのバターで食べてみた。やはりというか、塩とハチミツがケンカして微妙であった。トーストに合わなくもないんだけど一口目の塩味が鋭いかなと。これで減塩なんだから、普通の塩はどれほど強いんだろうか…。そもそも塩があったかどうか覚えてないんだが、存在するのかな。 ともかく、最初は自分好みかと思ったがだんだん短所が目につくようになってきた。何度も言うけどカルピスバターが食べたい。

フランスのバター Le Beurre Bordier, Ail et Flnes Herbes Polvre de Sechuan (ボルディエ, 山椒とにんにく)を食べてみた

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ボルディエバター(山椒とにんにく) 当初は海藻だと思って間違って買ったもの。外装はこんな感じ。 紙で包装されてる。 バターカッターでカットしてみた。 写真が悪くて黄色みが強いけど、美味しそう?だ。 食べてみた 一口食べて、これは何ていうか、自分的には2回目はないかなと。たぶん、料理に使う、もしくは料理と一緒に食べるバゲットならOKだと思うが、朝食時には自分は使いたくないと感じた。 味は酸味が少しあって、にんにくの風味も少しあり。どちらかと言えば、にんにくよりも山椒の風味が強く感じた。一口目は「おっ!」と思い、美味しいかなと思ったが、すぐに「うーん...」という感じに落ち着いた。 余談だが、写真の色合い、ディスプレイによっては黄色みが強いかも。しかし、実際はバターらしい乳白色。 追記2014年6月28日 本バターの残りを冷凍保存に戻すことにした。口に合わずいつまで経っても減らず、他のバターを食べたいがための選択でした。

日帰りでロワール地方を個人で観光してきた!パリ近郊旅行

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感想 今回行ったお城はシャンボール、ブロア、シュベルニー。自分の中での点数はシュベルニー>>>ブロア≒シャンボールだった。シュベルニーが思ったよりも良くて以外だった。ちなみにシャンボールは中心部分が工事中で酷く魅力落ちしてる気がした。シュベルニーも正面右側が工事中だったが、こちらはそれほど目立たなかった。 さて簡単に気付いた点や反省点を。 ・巡回バスは前方に座るべき。お城についたら速攻で降りてチケット買に行けるようにしないと列ができる。 ・お城を観光する時間は足りなくもないが多くもない。 ・昼食は自分で用意しておくべき。 巡回バスってどこで乗るの? まず乗り場がどこか分からなかった。ブロア駅内にInfoがあるのだけど、最初閉まってた。しばらく待って担当者が来たタイミングで聞くと全部フランス語。事前にウェブから印刷しておいた巡回バスのパンフレットを見せて聞いても全部フランス語で何も分からず。指差す方向が外なので外に向かう。 しかし、見当たらず。立ち止っているとタクシーの運転手が声かけてきて「乗るか?」みたいなこと言われた。彼にパンフレットを見せると、それはあっちだと指差され、そちらに向かう。まったく巡回バスの文字列見当たらず不安になってるところに人の集まりが見えたので、そこに向かうとタイムテーブル一覧が貼り出されており、そこに巡回バスの案内を発見。そこで発車時間まで待機。 時間が近くなるとバスが現われ、乗車。いつも通り運転手に文字を見せてツアー行かどうか確認。お金は乗車時に直接運転手に払う。1人6ユーロだった。この時発行されるレシート、うっすい紙切れ1枚なのだが、これが各城で割引を受けるのに必要になるので重要。 バス乗り場をストリートビューで今確認したが見つからなかった。ストリートビューが古いのだと思う。そして、今回の乗り場は仮設的なものなのか恒常的なものなのかどうか不明。 ブロア駅正面から撮った写真。 バス乗り場から撮ったブロア駅。上手くバス停の場所を言えないが、こういう位置関係です。 バス乗り場付近の掲示板。右の掲示板に巡回バスの案内があった。 みんな待ってる。 巡回バスに乗車中の写真。注目は左の黒リュックを背負った女性。自転車押してる。まさかと思いつつ傍観していたら、客室内に見事持ち込もうとトライ...