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中国で学生ビザから親族ビザへ変更してきた

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親族訪問ビザへ変更 すごい面倒くさいのかなと思ったけど、そうでも無かった。結婚時に中国でも婚姻届提出してるので、その時の日本発行中国政府承認の紙一枚プラスその他補足資料だけで、ほどんど既に手元にあったし、コピーとるぐらいだった。申請も何も複雑なことはなくて、窓口に行って書類提出して終了。何も突っ込まれなかったし、窓口の人も手慣れたものだった。受け取りは郵送にして、およそ10日(土日含む)で手元に届いた。費用は800RMB。 ちょっと不思議というか気になったのはQ1やQ2といったカテゴリ名がどこにもないこと。自分のパスポートを確認してみると、日本から中国に来るときはXと記載されている学生ビザだが、中国国内で居住手続後の証明書にはXという文字は無い。良く分からないけど、ビザと居住証明書とで違いがあるのだろうか。Q1やQ2といった名称は日本から初めてくる際に目にする文字なのかもしれない。 さて、更新後の滞在期間は2年に伸びたわけだが、どうしようかね。

新規導入された中国のQ1ビザと就労

Q1ビザと就労 あたらしく導入されたQ1ビザと就労にについて問い合わせをした。 結果、就労は不可とのこと。 担当者の人は、親族訪問ビザという表現を使っていた。 長期間親族訪問用のビザのようだ。 中華人民共和国査証申請必携

上海市公安局出入境管理局に行ってきた

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ビザの更新 ビザ問題を解決するために、上海市公安局出入境管理局に行ってきた。 手続きは3階で、待ち時間は長くなかった。 パスポートを預けて、3週間後に取りに来る流れ。 預けている間、身分証明書は紙切れ1枚になる。心もとないが大丈夫なんだろう、きっと。

外国人体格検査記録の認証手続きに行ってきた

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認証手続き Xビザで入国しただけでは1年滞在不可能 問題を解決するために、外国人体格検査記録の認証手続きに行ってきた。 場所は上海国際旅行衛生保健中心。朝8時に到着したが、受付前にすでに外国人の列(白人が多い気がした)ができていた。中には日本人もいて、私が持っていた日中友好医院から送られてきた封書と同じ封書を持っていた。受付前で15分程度の順番待ち。受付で手続きを済ませた後、別の部屋に案内され、そこでも15分程度の順番待ち。手持ちの番号が呼ばれたら、部屋に入り、書類を手渡すだけで終了。たぶん、この工程が認証手続きなのだろう。この後は料金を支払い。後日結果が送付されるそうだ。

Xビザで入国しただけでは1年滞在不可能

※以下、2013年8月現在、上海での情報であることに注意 Xビザと滞在可能期間について ちょっとしたトラブル。Xビザ取得時、領事館のスタッフから「現地に着いたら30日以内に公安に居住地証明を取得すること」と説明を受けた。この説明通り、今日公安に居住地証明を取得してきたのだが、その際に30日しか滞在できないと言われた。 これは予想外で、私の認識では1年滞在可能というものだ。しかし、担当してくれた公安の人が言うには、ビザのDuration of each stayの項目が000になっていると、1ヶ月しか滞在できないそうだ。 で、どうするの? 後日、上海外国語大学のスタッフに問い合わせたところ、どうもいくつか手続きが必要であることが判明した。 具体的に以下の通り。 現地公安で居住地証明取得 ← 今ココ 大学で入学手続きし、同時に外国人体格検査記録証明の承認するための手続き 上海健康保険所のような場所で外国人体格検査記録証明の承認手続き 大学でビザ更新の書類発行 公安出入国管理局でビザ更新 どうしてこうなった 本来ならば学校が代行して手続きをしてくれるらしい。しかし、私の場合、入国するタイミングが早く、それゆえに学校の代行は利用できなかった。学校の代行は入学者の手続きを一括で処理してるらしく、随時処理ではないそうだ。この一括処理が8末だそうで、私の滞在可能期間である8月29日(7月30日に入国なので滞在可能最終日は8月29日)にはビザの更新が間に合わない。なので今回のような個別処理を自分達でする事になった。

Xビザ取得

先日Xビザを取得した。 取得するまでの流れはいたって簡単。 中国大使館のwebページに書いてある書類を用意し、中国領事館で申請。 申請時に受付の人に何か言われるかと思ったが何も言われず。 パスポートを預ける事になるので、後日引取り時に必要となる引換券のような紙切れ1枚くれた。 期日後に受け取りに行くと、これまた何も言われずにパスポートが返却され、中身を見るとビザが貼ってあった。 そこには注意書きの小さな紙が貼られており、入国後30日以内に公安局に出向き、居住所を届け出る必要がある旨が明記されている。 ビザ取得できないと計画が破綻するのでずっとソワソワしていたが杞憂だった。

留学ビザ申請のために健康診断受診@日中友好医院

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健康診断の体裁は重要 半年以上のビザを申請するにあたって外国人健康診断記録が必要らしく、健康診断を受ける必要がある。 大学から送付された書類の中に、未使用の健康診断書が含まれてはいるが要注意だ。というのも、その紙に診断結果を記入すればいいだけではなく、大使館に書かれてある体裁に整える必要があるからだ。要領を得ていない病院だと、手戻りが発生する可能性がある。時間を無駄にしないためにも、実績のある病院を探す。費用面でも比較し、無難に代々木にある日中友好医院で受けることにした。予約要とのことなので、すぐに電話で予約をした。 いざ病院へ 土曜、代々木駅に向かう。予約時にグーグルストリートビューで代々木駅前を見たのだが、日中友好医院なる看板は見当たらず手間取るかと思ったが訳なく見つかった。代々木駅前から歩いて1分かからないビルで、日中友好医院はそのビルの6Fに入居していた。 エレベータで上がり、降りると目の前が受付で、土曜日の10:30にもかかわらず既に何人か先客がいた。清潔感のある病院らしい雰囲気だが、どこか病院じゃない感じを受けた。受付を済ませ、たんたんと検査を受け、30分程度で終了。費用は送料込で約27000円。1週間後に届くそうだ。次は、ビザ申請かな。 追記 診断結果が届いた!レントゲン写真が入ってるので大きい。 結果に問題は無かったので一安心だ。

中国のビザ 観光ビザ(L)、親族訪問ビザ?、留学ビザ(X)

ちょっとしたビザの話題。 大使館のページにビザの種類が列記されてる。 ビザ申請手続きについて この中の観光ビザ(L)について、大使館に問い合わせをしたので書いとく。 観光ビザ(L)という記述から、Lビザは観光なのかと思えるが、そうではなく親族訪問もLビザらしい。 なので、Lビザという表現だけでは観光なのか親族訪問なのかは分からない。(たぶん) で、親族訪問ビザについて。 いくつか種類があるらしいのだけど、私が電話で聞いたのは ・180日1回のビザ ・2年マルチ180日制限 の2つだ。 ちなみに留学ビザ(X)との比較対象は2年マルチのほう。 この2年マルチの180日制限というのが良くわからなくて詳細を聞くと、どうやら180日毎に一度大陸から出る必要があるらしい。 大陸から出るという意味で香港でもいいらしく、その後、再度大陸に戻るという流れ。 延長という概念は2年マルチにはなく、それは180日1回のほうだそうで。 180日1回の場合は、現地公安で延長手続きができるそうだ。 その差の際に掛かる費用と時間に関しては現地公安に聞いて下さいとのこと。 取得するビザは留学ビザ(X)なんだろうな、実質的には。 留学ビザ(X)は留学ビザ(X)で、取得するには健康診断書が必要で、それには1日と2万が掛かるんだけどね。 学校が1年通学予定だからなー。 でも、就職して就労ビザを取得する時期って、留学ビザが切れる時期じゃね?という懸念が。 観光ビザ(L)のほうが落ち着いて就職活動できそうだけど・・・。

中国の配偶者ビザという幻想

無いです。中国に配偶者ビザなんてないそうです。そもそも大使館のビザのページには配偶者というキーワードはない。とはいえ、何かある可能性もあるかも?という事で、大使館に電話してみた。聞き方として、中国人女性と結婚したので中国で住むビザありますか?どうですか?という感じ。回答はこうだ。 大使館として発行できるビザはページに記載している通り。なので、配偶者用のビザ等はない。移住したいというのであれば、それは貴方が住む場所の公安に聞くほうがいい。 なので、今度は上海の公安に聞いてみた。これは、私→相方→相方の父という流れ。回答はこうだ。 5年中国で住んでね。話はその後で聞くよ! とりあえず、在中期間が5年以上でないと始まらないようだ。 人がただでさえ多いのに、これ以上増えると困るのかも。 日中の領土問題がよく報道されている中、中国に渡航する人って少なくなってるのかなー。 2012/01/16 加筆 親族訪問2年マルチ(180日毎に再申請)というものが存在するらしい。 2013/11/24 加筆 2013年9月1日より新しいビザの種類が増えた。その中のQ1ビザを利用することで、配偶者が長期滞在できる可能性あり。実質的な期間について不明。