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Napolitano Rachele

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一目ぼれで買ったNapolitano Rachele 三越銀座で買ったNapolitano Rachele。買う気なんてなかったのだけど、どうしても欲しくなって買ってしまった。革の質感と全体的なラストがたまらん。 Napolitano Racheleでググっても大した情報が出てこないし、instaでも同じ結果。靴画像はあるにはあるけど、どれも微妙。でも自信を持って言える、この靴は良い。 店員の人が言うには、日本では伊勢丹と三越とあとどこか、合計3箇所のみ取り扱いらしい。Napolitano Racheleの取り扱いという意味ではそうかもしれないが、このモデルに関しては伊勢丹では取り扱いがなく、三越だけだった。 写真じゃ分からないかもしれないけど、ノーズはそれほど長くはなく、ミニマムな感じがある。トンガリ靴が廃れてもまだロングノーズが多い中で、この靴は非常に目を引いた。ジョンロブのフィリップ2みたいにノーズは丸くないけど、ロングノーズではない。 横から見ると、甲部分の急峻なつくりが良くわかる。 続けてつま先部分のアップ画像。 余談だけど、Napolitano Racheleでググって出てくる靴はどれもイタリア靴っぽいロングノーズばかり。なんでロングノーズばかりなんだろう。とか言いつつ、昔はロングノーズが好きだったのだけど…。 Written with StackEdit .

JOHN LOBB SQUARE 022 BELT Pewter

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JOHN LOBB SQUARE 022 BELT Pewter JOHN LOBB PhilipⅡ Pewterに合わせるために買った。靴自体は数年前に買ったもの。Pewter色のベルトがなくて、近い色で探したけど延々と見つからず、仕方ないので買った。 日本で買うと高いので、靴を買った店、フランスのJOHN LOBB PARIS (FRANÇOIS 1ER)から通販で買った。 JOHN LOBB PARIS (FRANÇOIS 1ER)から通販で買う 普通にオフィシャルサイトからメールで問い合わた。在庫問い合わせして、購入意思を伝えると、銀行振込の流れになって、フランスの銀行振り込み情報をくれた。あとは普通に国際送金して、商品発送、商品受け取りの流れ。一般的な通販の流れだけど、面倒なのは国際送金。ここはTransferWiseを使った。 ネットでかんたんに海外送金 | TransferWiseで海外へ送金する TransferWiseを使った商品購入の懸念 TransferWiseの仕組みは簡単に言うと、 日本の自分の口座→TransferWiseの日本口座に振り込み TransferWiseのフランス口座→フランスのJOHN LOBB口座に振り込み という流れ。この場合JOHN LOBBはどうやって、私が振り込んだことが分かるのかが心配だった。なぜなら、JOHN LOBBの口座への振り込み人名義は、私じゃなくてTransferWiseになるからだ。 この問題はTransferWiseが提供してくれるTransfer ConfirmationをJOHN LOBB側に送付することで解決できた。 Transfer Confirmationには私の実名や住所なども記載される。また、TransferWiseで送金手続きの途中で備考みたいなものを入力できて、そこにJOHN LOBBから送られてきたINVOICE Noを入力しておけば、Transfer Confirmationにも記載される。INVOICE Noさえあれば、JOHN LOBB側も入金情報と送金者の紐づけが可能のはず。 いずれにしろ、この方法で問題なく購入できた。真面目に銀行間国際送金すると相当面倒だし、着金まで時間もかかるし、手数料も高い。これらが限りなく国内送金に...

FUGASHIN PREMIUM 2つ穴外羽 FP6301

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FUGASHINの靴 FUGASHINの靴買った。日本のメーカーみたいで、株式会社 ビナセーコーというOEM生産してる会社みたい。 FUGASHIN公式通販 紳士革靴 イタリア・フランス甲革 http://fugashin.com/index.html ぶっちゃけコルテのアルカと似てると思った。コルテはのルウィージャン製法じゃないけど。 まだ足入れしてないので履き心地がどうとは言えないけど、まぁ悪くはないと思う。 買ったときは素面だったの、クリーム塗って全体的に艶をだしてみた。 公式サイトによるとノルウィージャン製法。側面の紐が見える部分が特徴的。 サイドのエッジの立ち上がり具合。 側面から。 これも側面から。 上から。 ヒール部分。 靴ひもの先に青い飾りがついてる。 実際に履き始めたらどういう履き皺が入るかちょっと心配。 加筆 何回か履いてみた皺の感じ。履き心地は悪くない。自分の足には丁度良い感じ。 コルテもこんな感じなのかな。 Written with StackEdit .

SHETLAND FOX Coventry購入から半年経過した今

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半年間履いてみての感想 購入してから半年間、結構な頻度で履いてきた。履かない週は無かったと思う。コルクも十分に沈み、足に馴染んで履き心地は悪くない。 前回の投稿と比較すると…色が落ちてる?ような気がする。綺麗なまだら模様が薄くなっている様な気がするけど、今回は太陽光の下で撮影したので、その影響かもしれない。 価格が安いこともあって、雨の日でも気兼ねせずに履いてきた。もちろん、雨の日には盛大なシミが側面に出来たのだけど、新聞紙入れて寝かせておいたら目立たなくなった。もちろん、自然乾燥の後でクリームでケアした。 そして、やはり曲線が綺麗。写真とってみたけど、上手く表現できないな。奥から手前にかけての曲線が大変すばらしい。 ちょっと気になるところも… キャップとヴァンプの境目にギザギザの跡がみられる。これなんでだろう。革が縮んだのか? ヴァンプの部分。ちょっとこの写真は悪意あるかもしれない。履きジワが白く目立つようになってきた。今は白色クリームしか使ってないのだけど、色付きクリームが必要なのかしら。 もう一足同じモデル同じ色が欲しいと思ったりしてる。

SHETLAND FOX Coventry

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日本製の靴 SHETLAND FOX Coventry これが日本産の靴? SHETLAND FOX Coventry(シェットランドフォックス) 雨用の安価靴を探していて偶然見つけた靴。もう一目でグッときた。豊かな曲線でコンパクトにまとめられた立体感、なんというか上品な丸みに目を引かれて購入。色合いもいいけど、とにかく立体的な造形が良い。写真では伝わらないので是非実物を見てほしい。 日本のメーカーでもこういうの作れるんだなー。価格は3万6千円ぐらいと比較的安価なのも良い!間違いなく一押しできる靴、シェットランドフォックスのコンベントリー。ただし、色によっては雨に濡れると目立つかも…。 余談だけど、シェットランドフォックスのオフィシャルサイトの写真、もうちょっと綺麗に撮れないんですかね…。オフィシャルサイトの写真、全然綺麗に見えないんだが。立体感を綺麗に見せるのは難しいというか限界があるんだろうけど...。 SHETLANDFOX - REGAL シェットランドフォックスとは関係ないけど、陳列されている靴の中でコルテの嘴に似た靴があった。トゥの綺麗な曲線がかなり似ていた。パクッてるんじゃないですかね?と思ってしまった。確か日本製だったはず。まぁ、どこが一番かなんて難しい話だとは思いますけどね。 ソールはダイナイトソール 初めてラバー購入したけど、本当に滑りにくいです。

なんだか腑に落ちないJohn Lobbの革の傷

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え?ジョンロブの革、剥がれてない? 来ましたよ、これ、ジョンロブのチャペル、まだ数回と片手で数えられるほどしか履いていないのに傷ですよ。そんな傷ぐらいでいちいち記事書くなって思うでしょうけど、ちょっと不思議なんですよね、正確には傷というより革が剥がれているような感じ。写真撮ってみたんで是非ご覧を。 遠目には分からないけど、傷があります。 どこかに傷がある 上の写真を拡大したもの。まだ分かり辛い。陰に隠れてるんですよ。 陰に隠れた傷があるのだけど…。 角度を変えて撮ってみた。何やら白い部分が分かると思う。 何か目立つ部分がある 楊枝を使ってみた。明らかに革がめくれている。剥がれかけているという表現でもいいかもしれない。 今にも剥がれ落ちそうだ…。 さらに拡大。これで状態が一目瞭然。誰の目にも皮の表面が剥がれているのが分かると思う。 間違いなく革が剥がれめくれてる なんでこんなことに?→分かりません!! 靴に傷はいいんですよ。高級靴でも靴は靴ですし。傷がつくのは当たり前だし、そういうのも含めて大切に使うだけのことなんで。でもね、この傷は不可解だ。正直発見した時は驚いた。使用回数自体は少ない上に、履いている時は十分気を付けてるし、なんでこんな風になったのか見当がつかない。 写真を見てもらえば分かるが、該当箇所の「革が剥がれている部分」には、何かにぶつけたような形跡はない。あたかもナイフか何かでスパッと切ったような跡だけ。こすったような跡すらない。 購入時にあったのか?と思ったが、それはまず有り得ない。引き取り時に入念に自分の目でチェックしているからだ。「革が剥がれている部分」は陰に隠れて目立ちにくい場所ではあるが、その辺もチェックした記憶がある。 ジョンロブを疑うとすれば、製造段階か販売店管理段階で傷がつき、それを応急処置で修理した、時間経過で再度「革の剥がれ」が発生した。などと考えたが、目に見えないような修理が可能なのか?という疑問はある。 いろいろ考えても原因は分からずだ。とはいえこのまま放置も捨て置けないので修理することにした。 セメンダインで修理した セメダインSUPER X2を使って修理した。単純にセメダインを使うだけなのだが、セメダインの使い方に注意だ。接着面に添付後、1-2分置いてから...

30分歩いてみた! JOHN LOBB Chapel, Museum Calf, Parisian Brown

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ジョンロブ チャペル 30分歩いてみた ジョンロブチャペルを購入してからというもの履く機会が無いので、とりあえず家の周りを30分ほど歩いてきた。最初はストラップの穴3つのうち一番緩い外側の1つで留めて歩いた。足入れした時の感覚だと歩くにはきつ過ぎ、5分で足痛くなるんじゃないかなと不安だったが杞憂だった。恐る恐る歩き始めるもキツイというよりはタイトだなという程度で痛みを覚えるようなことは無かった。イヴサンローランのジョニーブーツは開始5分で根を上げた記憶がある。今は大丈夫だけど。いや今でも日の終わりにはストレス感じるけど。 若干遅めの速度で歩き続けて15分くらいだろうか、踵が抜けやすいことに気付いた。試しにストラップの穴を1つきつく留め直すことに。足入れ時は穴2つ目はきつ過ぎて留められないと思ったが、この時は案外楽に留められた。革が伸びたのかもしれない。そんな短時間で伸びるものなのか?いや、そんなはずないか。多分足入れ時に神経質になり過ぎてたのかなと。留め直して歩いてみるとさっきよりはマシだがそれでも踵が抜けやすく感じた。ザラッとウェブで調べると同じ感想を持っている人もいるみたいだが、これが時間の問題なのかどうかは不明。履き皺は緩く入った程度だった。 とにもかくにも、日の下だとアッパーの質感が信じられないほど豪華でびっくりした。さすがはジョンロブ、さすがはミュージアムカーフ。そしてやはりこの色、パリジャンブラウンがまた良い。 合わせる服に困るが他の色が欲しいと思う靴だ。

JOHN LOBB JERMYN III, Suède, Parisian Brown

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JOHN LOBB JERMYN III, Suède, Parisian Brown ジョンロブパリでMTOしてあった靴取ってきた。モデルはジャーミン3、素材はスエード、色はパリジャンブラウン。チャペルと同じ茶色系。オーダー時はブラックを勧められたけど、合わせづらそうだったのでブラウンにした。チャペルと同じ8Eだが、ラストのせいか幾分大きい。中敷き必須な感じがある。 写真はないけど、こっちもトゥーはメタルで補強している。1足目のフィリップ2のトゥーの痛みが早かったので。

JOHN LOBB Chapel, Museum Calf, Parisian Brown

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JOHN LOBB Chapel, Museum Calf, Parisian Brown ジョンロブパリでMTOしてあった靴取ってきた。モデルはチャペル、素材はミュージアムカーフ、色はパリジャンブラウン。ウェブだとプラムが人気みたいだけど、ブラウンが好きなのでブラウンにした。模様の出具合がオーダー時にみたものよりも強い気がする。 試履きはまだしてないけど、足入れした感じ、かなりきつめだ。ストラップの問題ではなくて、横幅もしくは縦が狭いのだと思う。確かオーダー時に左右でサイズ感がいくらか違った気がするが、そのままオーダーしたんだと記憶している。馴染むまでの辛抱かな。 引き取り時に次からメールでもオーダー受けれるよ!!配達するからね!!って言ってたけど、ラストによってサイズ感違うし、確認しないとオーダーできないだろって。分かってて言ってんのかな。中国だと香港にしかないはず…と思ってググったら上海にもあった。上海でサイズ感見てからのオーダーなら可能か。 ちなみに、デタックスは可能だった。2年前にオーダーして、今年受け取り、そして受け取り時にデタックスしてくれた。為替的に有利になると思われる。当時は110円前後で今140円前後なので、デタックスが今のレートで計算してくれれば…どうだろうか、当時のレートで計算されるのかしら。 爪先をメタルで補強 トゥーはメタルで補強している。オーダー時はお願いしてなかったので、後でメールでお願いしたらパリから全然返事がこないの。やり取りが終わるまで3週間はかかったかな。その間、日本のジョンロブの人とメールすることがあったのだけど、日本の人はオールソールどうこうでおすすめしないし、欧州でも受けてない云々言っていた。が、実際は受けてくれた。費用は一足38ユーロ程度だとメールで説明があったが、引き取り時に請求されなかった。ここらへんMTOだから無料なのか、それとも請求し忘れているのかどうか不明。

Santoni 19162

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Santoni 19162 モデル名が不確か。雑誌に書いてあったモデル名を拝借すると19162らしい。ググっても何も出ないところを見ると怪しい。分かりにくモデル名はどうかと思うが、手元にある靴の中で一番足に合う靴だったりする。ジョンロブのフィリップ2に比べて、30分歩いても全然疲れない。派手目な色合いなので飽きそうだけど、今のところ大丈夫。大事に使いたい。 中国でもサントーニのショップはある。銀座よりも大きくて意外と品揃えも良かったりする。しかし、いかんせん高い。銀座より高かった気がする。とりわけ今円安なので余計にそう感じる。ググった感じ、本国イタリアでは日本の半値だそうだが。まじか…。

Yves Saint Laurent jonny boots

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Yves Saint Laurent jonny boots 学生の時に流行ってたので買った靴。ヒールが6㎝あるので足がすらっと見える。モードよりなので服装を選びがち。始めてはいたときは10分とせずに疲労を感じて痛くて普通に歩けなかった。でも慣れてくると平気になった。 靴のつくりがセメントなので寿命は長くない。

JOHN LOBB PhilipⅡ Pewter

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JOHN LOBB PhilipⅡ Pewter ジョンロブロンドンではなくて、ジョンロブパリで購入した靴。既製品では黒、茶、ピューターしかなくて、迷った挙句、いや正確にはスタッフの人に勧められてピューターにした。営業力に負けた感ある。 世界最高峰とは言うけれど、30分も歩けば疲労を感じてしまい、正直なところ自分の足には合ってない。そして爪先は既に摩耗が見られる。スチールにすべきだったが、中国ではそんなサービスあらず…。困ってる。

Church's grafton burgundy crup

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Church's grafton burgundy crup 磨いてみた。といっても、サフィールのコードバン用クリームを塗って5分放置し、その後ブラッシングしただけ。毛が起きてるようだったら、クリーム使って寝かせるんだけど、そういうダメージなかったので簡易的な手入れ。コードバン特融の光沢が好い感じ。