投稿

ラベル(Anki)が付いた投稿を表示しています

Google Noto Fontsの中国語を使ってみた

イメージ
Google Noto Fonts使ってみた Google Noto Fontsが公開されたので使ってみた。DLは以下のリンクから。ちょっと使ってみた感じ綺麗だと思う。ただし、完璧ではないかと。 Google Noto Fonts Google Noto Fontsは中国語とピンインを正しく表示できるか? 中国対応フォントはたくさんあるんだけど、フォントによって問題があったりもする。何が問題かを下の図に示してみた。2つあって、図中の青で囲った場所に注目。 1番は字形が違うし、2番は間隔が綺麗じゃない。「いやいや、MS明朝って中国語フォントじゃねーじゃん!」そうですね、例が悪うございました。でもあるんですよ、中国語対応フォントなのに字形が正しくないものが。Google Noto Fontsはいずれもクリアしておりました。 Microsoft YaHeiからGoogle Noto Fontsに変更した原因 以前検討( 日本語と中国語の両方を上手く表示できるフォント探し - じぶん界隈 )して以降Microsoft YaHeiを使ってきた。しかし、最近問題が見つかった。画数が多い特定文字が見づらいのだ。具体例は以下の図。文字サイズ、太字などを変えてみたが改善されなかった。 ※この問題はAnkiにあるのかもしれない。MS WordでMicrosoft YaHeiを使って該当文字を見てみると綺麗に見えるからだ。 Google Noto Fontsに変更すると…。 変わんないって思うかもしれないけど、それは貼り付けてる画像が縮小されているからです。サイズが悪いだけです。リンク先で確認してくだされ。とにかく実際は綺麗に見える。 あれ?Google Noto Fontsぼやけてる? よーし、OneNoteにも適用しちゃうぞーと試してみて、あれぼやけてる?と感じた。 さて、どっちが見やすいでしょうか?上がMicrosoft YaHei、下がGoogle Noto Fonts。 左右に並べてみる。左がGoogle Noto Fonts、右がMicrosoft YaHei。やや左がぼやけてる。 拡大する。間違いなく左のGoogle Noto Fontsがぼやけてる。 実際はどうなんだろうか。この比較作業をしている時でさえ、具体的に言うとWordやOneNoteなどのデスクトップアプリ上で...

Anki中国語単語 接続詞が覚えられない!→方法変えた。

イメージ
接続詞が覚えられない Ankiで中国語の単語覚えてるんだけど、どうも接続詞が覚えられない。なんでか考えてみた。今使ってるカードはこんな感じ。まず表。 この表カードに対して裏カードはこれ。 このカード情報量が多すぎるんだよな。裏カードのピンインの下に日本語の意味書いてあるけど、これ覚えても絶対使えるようにならない。「不管=...のいずれであれ」こんなの覚えても用法が分からなければ作文で使えなくて無意味。だから結局例文みることになるのだけど、スクロールするのも面倒だし、そもそも例文多いしで辛い。どうにかならんかなと考えて、表カードに例文のせることにした。 変更後のカード 表カード。 裏カード。 変更後は「単語から意味を思い出す練習」から、「文脈と単語から、その単語の働きを思い出す練習」に変更。自分は哪怕がどうしても覚えられなくてダメだったけど、この方法に変えてからはすんなりと覚えられた。 変更後の裏カードはすっきりして良い感じだ。さて、この方法「苹果=りんご」みたいな単語にも有効なのだろうか。というのも名詞には量詞があるので、これもやはり例文あるほうが良いのかもしれない。まぁ、例文中で量詞が使われているとは限らないのだけどね...。

Anki中国語単語に類義語(近义词,反义词)を追加した

イメージ
類義語を追加 単語覚えていると、似てる単語あったようなーと思う時が多くあったので、追加した。どんどん情報が増えて覚えるのが苦になるんじゃ…と思ったりもして。ちょっとフォントが大きいかな。ディスプレイが大きいからなー。 しかし、情報元が正しいかどうか分からず…。それに为了と以便とか同じだと思うんだけど、情報元には類義とは見なされていない。また、類義情報だけで用法の違い等は不明のままだ。用法とかどうやって調べればいいのか、辞書なのかな。 効果的な単語の例 効果あるかなーと思うのは、こういう場合。似てるので同時に覚えられる。

Ankiでif文を使う方法

イメージ
Ankiのカードにif文を入れる 実際はif文じゃないんだけど、Ankiのカードテンプレート内で条件分岐できるよって話。マニュアルに書いてあった。 Conditional Replacement こんな感じらしい。Tagsに何か文字列があれば、出力するが、無ければ何も出力しない。これを使えばフラグ用意しておいて、表示、非表示を制御することも可能。 {{#Tags}} Tags: {{Tags}} {{/Tags}} ちゃんとマニュアルよんどけば良かった。見つけた時にひどく後悔した。もっと早く知っていれば、DBにhtmlタグ入れ込むなんて気持ち悪いことしなかったのに。作り変えようかな。

Ankiに例文が無いせいで単語が覚えられない問題

イメージ
例文は重要 前に使っていた中日オンライン辞書には例文はあったのだけど、変更先の他のサービスに例文がない。気にせず運用を続けていたのだが、やはり例文がないと覚えづらいということで再度他のサイトを検討することに。で、次のサイトを使うことにした。有名なサービスですな。英単語をググると必ずWeblioが出てくる。 中国語辞書 - Weblio日中中日辞典 辞書データは白水社 中国語辞典らしい。手元にあるのは講談社の辞書なのでちょっと違う。たぶん、古いのかな。Amazonでは中古しかないように見える。口コミはまぁまぁ良さそうに見えるので信用はできそうだ。ただし、新しい単語はない。给力とか。

新HSKの単語をAnkiで覚える!まとめ

イメージ
やっと使い方が落ち着いてきた 最近は、毎日ではないけど、定期的に同じ作業するようになった。それなりに習慣化(ただしまだ弱い習慣)できていると思う。自分の中では、単語の追加と更新がポイントだと感じてる。 学習の対象は何? 1.タイトルにあるように、新HSK単語。単語データは以前のエントリを参照。 2.学校で習った単語。どんどん追加されていく単語。 カードどんな感じ? 単語帳一覧はこんな感じ。英語もあったりする。 表カード。自分の場合、漢字から発音と意味を思い出す練習をしている。 裏カード。裏カードが表示されると同時に音声も再生される。音声ファイルがあるものだけだけど。 同音多義語は別のカードとして存在する。中国語では多音なんとかだったかな。 いつ使っている? 通学の行きかえり。メトロと歩行中と両方。 単語追加はどうやって? 単語追加はスクリプトを使っている。 インプットに新しい単語、アウトプットに単語一覧のcsvファイル。 アウトプットのcsvファイルをAnkiのデスクトップアプリから読み込み、同期。 単語修正はどうやって? 単語データはsqliteで管理しているので、更新作業は手作業。 更新後にスクリプトから単語一覧のcsvファイルを出力し、後は上と同じ作業。 体感で効果あるのか? 効果はある。授業中に「あれは何て言うのか?」という場合、回答できるシーンがしばしば。 学習方法の欠点 手で漢字が書けるようにはならない。漢字を目視してからピンインと意味を思い出しているので。キーボードでタイプはできるけど、手で書けと言われると苦しい。ここらへんは思い切って捨てている。

新HSKの単語をAnkiで覚える!単語帳元データの管理

イメージ
プレーンテキストからSqliteへ 単語データをテキストファイルで保存していたのだが、更新作業をしたくなったのでSqliteを使うことに。GUIとしてFirefoxのSQLite Managerを利用。テキストファイルからDBに変更したら、CSV作るのが一瞬になった。最初から使えばよかった。 ちなみに更新作業がなぜいるか?ってことなんだけど、新HSK用の単語だけじゃなくて、学校で習った単語もAnkiで管理しようと思ったのが始まり。両方をAnkiで学習しようとすると、当然単語が重複することがあるわけで、これをどうするかが問題に。自分の場合は、同じ単語を重複登録するのが嫌だったのでどうにかできないか思考錯誤。 結果、学校で習った単語を定期的にHSK単語帳から抽出することに。具体的には、学校で習った単語のタグに"学校"というタグを追加。(この作業を手でするの面倒なのでスクリプトを使った)そのCSVを読み込むことで、見事タグが追加される。後はタグで抽出して学校の単語帳に移動。 DBのフィールド フィールドはこんな感じ。5000件程度なのでindexもなにも使ってない。 "sound_file" VARCHAR PRIMARY KEY NOT NULL "kanji" VARCHAR "pinyin" VARCHAR "first_mean" VARCHAR "meisi" VARCHAR "dousi" VARCHAR "jodousi" VARCHAR "keiyousi" VARCHAR "hukusi" VARCHAR "zentisi" VARCHAR "houisi" VARCHAR "kantansi" VARCHAR "gimonsi" VARCHAR "setuzokusi" VARCHAR "josi" VARCHAR "daisi" VARCHAR "ryousi" VARCHAR "su...

新HSKの単語をAnkiで覚える!使ってみた、改善してみた

イメージ
どう使えばいいのかが悩み 昨日出来上がった単語帳をAnkiにインポートして使ってみた。全体の単語数は5000個くらいなので、とりあえずHSK1級(160個くらい)に限定し使ってみた。まだ慣れないということもあって、使い方がピンと来ないんだが、早速気付いたことがある。 問題1 全然消化できない問題 まず1つめ。今のところ、1つの単語に複数の意味がある場合、それらも全て表示するようにしている。例えば、好(hao3)の場合、7、8個表示される。HSK1級では求められない意味もあると思うのだが、参考程度には良いだろうと思っていた。そう、思っていたのだ。 しかし、実際に使ってみると、全ての意味に目を通すと辛い!!何が辛いって、1単語に数秒かかることが辛い。もっとスピーディーにしないと、時間がかかって仕方ない。人によるのかもしれんが、自分の場合、1つの単語に時間がかかりすぎて、単語を消化できないことにストレスを感じた。 問題2 例文のピンインが分からない問題 続いて2つめ。例文にピンインがないので、辞書を引くシーンがあった。例えば、的(di4)の場合、目的(mu4di4)という使い方が例文として出てくる。意味はそのまま「もくてき」なのだが、例文にピンインがないので読み方が分からない。結局、辞書で引くことになり、非効率だということが分かった。 改善点 1.単語の意味の中でどれを優先的に覚えるべきかを再度取得し、新しいフィールドに設定した。 2.例文のピンインを取得することにした。 時間をかけて作った単語帳なので、なんとか有効活用したい。 追記 早速使ってみた結果、287単語を88分でこなしていた。1つの単語に20秒。時間かけすぎ・・・。と思ったが、実際は単語の変種や音声の調整などが入ってる。それら作業している間もAnkiは起動しており学習中だったので、この時間が影響しているのだろう。287程度なら30分ぐらいでこなしたい。

新HSKの単語をAnkiで覚える!単語帳の作り方

イメージ
Ankiで使う単語データをどこから? 単語覚えるのがダルいので、アプリ使うことにした。前にP-study使ったことあるんだけど、今回は移動時間に使うことを想定し、Ankiにした。Androidだとアプリ無料。 Anki - powerful, intelligent flashcards ここで、問題になるのは単語データをどこから持ってくるか?ということで、これはググればすぐに見つかった。 HSK Lists 2010 | Lingomi Blog ここで、csvでDLできる。しかし、このデータは英語で、日本語訳がない。英語で覚えるのもいいけど、ここはやはり日本語が欲しいところだ。 日本語訳はどこから? ざらっとググれば、Pinconvというアプリを使って日本語訳を用意した人がいるみたい。しかし、残念ながら同じ手法は取れなかった。というのも、Pinconを使って日本語訳を用意する場合、プラグインが必要なんだが、そのプラグインが手にはいらないからだ。これは仕方なしということで、他の方法をとることに。 これもググると分かるんだが、VBScriptでデータをスクレイピングしている人がいた。しかも、ソースを公開してたのでDLした。VBScriptは触ったことが無いんだけど、なんとなくで動かしてると、出来た。でも遅い。用途がたぶん違う。この作業にに1.5日かかってしまった。気を取り直して、Javaでソースを焼き直すことに。 Javaでスクレイピングするということで、 jsoup Java HTML Parser, with best of DOM, CSS, and jquery を使うことに。良くわからんがフィーリングで使えて、便利。スクレイピング後も、取得できなかった単語を手作業で準備したり、Ankiで使うためのデータを整えたり、音声を用意したりで、やたら時間がかかった。漢字、ピンイン、品詞、意味、音声、全て整えたが、疲れて使う気がしない・・・。 (余談)エクセルからUTF-8のテキストを作るには Ankiにインポートするテキストファイルは、UTF-8じゃないとだめ。で、エクセルファイルからどうやってUTF-8のテキストファイルを作るか?これは意外と簡単。 エクセルで保存するダイアログでファイルの種類をUnicodeテキスト(これはUTF-16?だったかな)にして保存。で...