ダヴィンチ ロロマクラシックの可動式ペンホルダーがいい理由!

万年筆のピンをかなりタイトに留めることができる。

最小にできるからこそ良い!可動式ペンホルダー

可動式ペンホルダーが抜群にいい!とは言っても、その使い方に気付いたのはつい最近。購入当初は「うーん。。。」だった。でも、これはホントにいいです、他の手帳だとこうはいかないんだろうなーと思う。

実際なにがいいのか?これは先にも書いてますけど最小にできる点がいいんです。最小のなにがいいのか?ピンで留められるんですよね、万年筆の。これが抜群に使いやすいし、見栄えも綺麗になる。ただし、勘合式の万年筆だとキャップが抜き差しで取れる可能性あるかも...。

購入当初の使い方

購入当初の使い方を書いとく。当初、下の写真のように使っていた。これがかなりストレスだった。なぜなら

  1. キツイ。可動式ペンホルダーを最大にしてもパイロットのカスタム74でぎりぎり。
  2. 抜き差しによる摩擦で、可動式ペンホルダーの内側から革のクズが落ちる。
  3. カスタム74のピンがきつくて楽に抜き差しできない。他のボールペンなら問題なし。


ほんとにこうやって使うの?的な疑問を感じつつも慣れの問題かと思い込み使ってた。で、ふとペンを挿すんじゃなくてピンを挿したらどうかなと。幸いにもペンホルダーは可動式なので最小にすればピン挿しとしても使える。で、試してみたところ、これが抜群に使いやすい!

ペンホルダーにピンを挿している状態。

この方法が良い理由は

  1. ホルダーが狭いので力が分散しないため、抜き差しがしやすくなった。片手で出来る。
  2. 万年筆を手帳の内側に入れ込むことが出来て見栄えがいい。
  3. 摩擦が少ないのでくずがでない。

可動式ペンホルダーって軸に応じて調整できる点がいいんだろうけど、自分の場合は最小にできることが大きなプラスだった。


すっきりした見た目

万年筆が手帳の内側に収まっている。これが重要。

綺麗に収まってる。

見た目がすっきり。

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