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上海外国語大学漢語クラス強化班の年間スケジュール

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通学期間が日本よりも短い? 先日学校に行く機会があったので、その時に年間スケジュールについて聞いてみた。実際のところ、年間スケジュールのようなものは無いと回答されて愕然とした。日本だと普通にあると思うんだけど、こっちではないのものなのかしら。とはいえ、仕事の話もあるので、長期休みはどういう感じか聞いてみた。結果は上の図の通り。黄色の部分が長期休暇。長くね?これ日本のそれより1か月くらい長い。予想外だった。実質学校に通う期間は7か月程度。これで本当にHKS6級取得可能なんだろうか。英語ならまだしも、地ならしのない中国語で。計画的なアプローチが必要だと痛感した。 2014/01/16 追記 上半期のスケジュールを別エントリでまとめた。 【随時更新】上海外国語大学強化班の1学期のスケジュール | 自分界隈

上海市公安局出入境管理局に行ってきた

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ビザの更新 ビザ問題を解決するために、上海市公安局出入境管理局に行ってきた。 手続きは3階で、待ち時間は長くなかった。 パスポートを預けて、3週間後に取りに来る流れ。 預けている間、身分証明書は紙切れ1枚になる。心もとないが大丈夫なんだろう、きっと。

D7000で撮った写真の焦点距離の傾向を調べる

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焦点距離の統計データ(35mm換算) フルサイズ欲しい、D800欲しい。ボディ買ってもどのレンズ買うべきか難しい。参考までに自分がどういう焦点距離を好んでいるか、使っているかを知るために統計とってみた。「exif csv 出力」でググって見つかったソフト F6 Exif ~EXIF編集ソフト~ を使った。使い方は簡単で、画像データがあるフォルダを選んで、どのExifデータを出力するかをフィルタリングした後で出力ボタン押すだけ。これでcsvが得られる。後はエクセルで度数分布表を作ればいい。作り方は 氏ログ Excel2010でのヒストグラム(度数分布) を参考にした。結果のグラフを貼る。 使っているレンズはレンズキットの18-105 VR。広角側のほうを良く使っているように見える。とはいえ望遠側の値も無視できないので、望遠側でどういう写真を撮っているか見てみた。く F6 Exif ~EXIF編集ソフト~ のExifエクスプローラを使えば、焦点距離毎の写真を見ることができる。しかもファイル名じゃなくてプレビューで。すごい便利。で、見てみて気付いたんだが、どうやらマクロで撮りたいのだが、でも寄れないので仕方なく望遠で撮っている写真が多い。本当に遠くのものを撮っているのもあるんだけど、大体は倍率足らずで綺麗な写真じゃない。多分、トリミング前提で撮ってたんだと思う、思いたい。これでD800を買った時のレンズの方向性が見えてきた気がする。いつ買うか分かんないけど。

中国人の挨拶とニーハオの真実

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中国人の日常挨拶 今日、前々から不思議に思っていた謎が解けた。その謎とは、中国人の日常挨拶についてだ。(日常という形容詞に注意)中国人は親族内や友人にニーハオを使わないそうだ。同様に、「おはよう」や「こんばんは」なども言葉として存在はするが、日常的には使わない。そういう言葉は距離感を感じるそうで敬遠されるみたい 。では、挨拶なしか?といえば、そうではない。ニーハオ、ザオシャンハオ、ワンシャンハオなどを使わずに挨拶しているのだ。どうやって? 何食べたの?という質問系挨拶 どうやら、相手に対する具体的な質問が挨拶に相当するらしい。例えば、朝、出勤途中、仲の良いお隣さんと遭遇した場合は「(お隣さんも)出勤ですか?」と言えばセーフらしい。ググればそういう質問系挨拶?は他にもあって、いくつかのサイトで目についたのが「ご飯食べた?」というフレーズだ。 実はこのフレーズには心当たりがある。大学院時代、中国人から唐突に「ご飯食べた?」という質問を良く受けた。文脈上、天気いいね?的な感覚で使っているような気配は感じていて、なぜ中国人はご飯食べたかどうかを聞くのか?という疑問をずーっと持っていたのだ。今日、その疑問が氷解した。あれは、「ご飯食べた?」というフレーズは、質問ではなかったのだ。私はいつも丁寧に何を食べたかまで話していたのだが(彼ら中国人は日本人が具体的にどの時間帯にどのような食事をしているのか興味があるのだろうと解釈していた)、あれは不要だったのだ・・・。むしろ、彼ら中国人からすれば「ちょっとした挨拶なのに、何この日本人マジレスしちゃってんの?うざいな、空気読めよ」と思っていたに違いない。思えば、複数人が同じ質問を似たようなタイミングでしていることにもっと注意を払うべきであった。そうすれば、マジレスするという愚行を侵さなかったに違いない。今後は気を付けようと思う。 まとめ1:ニーハオの利用シーンに注意! まとめ2:「ご飯食べた?」には「まだ」or「食べた」で簡潔に返答すべき。基本は話題は広げず、空気によっては広げてもOK!

外国人体格検査記録の認証手続きに行ってきた

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認証手続き Xビザで入国しただけでは1年滞在不可能 問題を解決するために、外国人体格検査記録の認証手続きに行ってきた。 場所は上海国際旅行衛生保健中心。朝8時に到着したが、受付前にすでに外国人の列(白人が多い気がした)ができていた。中には日本人もいて、私が持っていた日中友好医院から送られてきた封書と同じ封書を持っていた。受付前で15分程度の順番待ち。受付で手続きを済ませた後、別の部屋に案内され、そこでも15分程度の順番待ち。手持ちの番号が呼ばれたら、部屋に入り、書類を手渡すだけで終了。たぶん、この工程が認証手続きなのだろう。この後は料金を支払い。後日結果が送付されるそうだ。

中国語の濁音を聞き取る日本人の耳

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中国語に濁音は有るのか無いのか問題 中国語に濁音はない、この言葉で行き詰った。 日本から持ってきた唯一の発音学習本、改訂新版 紹文周の中国語発音完全マスターには以下のように説明がある。 また、注意すべき点として、無気音は濁音ではないということです。 改訂新版 紹文周の中国語発音完全マスターP.50 こう書いてあるんだけど、どうしてもZiとかZaoとか濁音に聞こえる。一所懸命にiとかaoの母音を発話して濁音が無いことを確認し、その後で子音Zをつけて発話するとCDの音と全然違うのだ。CDのZiはどう聞いても濁ってる。そして、文法書だけどWhy?にこたえるはじめての中国語の文法書にはこうある。 「グッズ」のズ、息を抑え、あまり濁らず. Why?にこたえるはじめての中国語の文法書P.9 あまりにごらずとは書いてるが、濁ると書いてる。どっちなんだ? 日本人の耳的には中国語に濁音は有る! 分からないので、ググってみた。グーグルサジェストにも「中国語 無気音 濁音」と出てくるので、検索してる人は少なくないんだろう。検索結果のページからさらっと見た感じ、中国語に濁音は存在しない派と中国語に濁音は存在する派があるみたい。 思うにこれは言葉の綾だと思う。中国語には濁音は存在しないという理由は、濁音を聞き分ける必要性がないからだ。その必要性がないのだから、中国語に濁音という概念は存在しない。ちょっとした遊びで、中国人の相方に濁音のテスト(科学と雅楽など)をしてみると聞き分けしづらいらしい。相方曰く、「いかがですか」などのフレーズも最初の「か」が「が」なのかどうか分からないそうだ。でも実際のところ、日本人は濁音の概念を持ってるわけで、だからこそ中国語に濁音を見出すことができてるんだと思う。 結論、日本人の耳的には中国語に濁音は有る!

中国(上海)でスマホのマップアプリを使ってみた

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上海でもマップアプリが便利、経路検索も実用的 マップアプリが使えるのかどうか、そしてGPSの掴みが心配だったんだけど、問題なかった。実用に十分たえるGPSの掴みだし、iPhoneやAndroidのマップも普通に使えた。経路検索ではメトロやバスも含めて検索してくれる。ただ、利用しているキャリアによっては、3Gじゃなくて2Gなのでマップの読み込みが少し遅い。そして、定額制ではないので通信には注意が必要。 以下、Androidで適当に経路検索した結果の画面を貼ってみる。これが経路。 これが、どうやって行くか。 経路検索とは関係ないけど、拡大すると立体になる。家の周りを見ると散策に出かける手間が省ける。ちなみに航空写真も可能。